Windows

Windows Update に失敗する場合の3つの対処方法

WindowsUpate失敗-対処方法

Windows 10で Windows Updateに失敗すると更新プログラムがインストールされずに、ウィルス感染のリスクが高まります。

マカフィーやウィルスバスターなどのセキュリティ対策ソフトをインストールしていても防げません。

Windowsの更新プログラムの管理情報が壊れている場合があるので、今回紹介する修復ツールで正常な状態に戻る可能性があります。

この記事は、マイクロソフトの公式の情報をもとに私が実施した内容で作成しています。

Windows標準のトラブルシューティングツールを実行

1. 検索欄に 「トラブルシューティング」 と入力し、検索結果の 「トラブルシューティングの設定」を選びます。

Windows-トラブルシューティング1

2. 「追加のトラブルシューティングツール」をクリックします。
Windows-トラブルシューティング2

3. 「トラブルシューティングツールの実行」をクリックします。

Windows-トラブルシューティング3

4. ツールの指示に従って修復を実行してください。

Windows-トラブルシューティング4-1

5. 問題が見つからない場合もあります。

Windows-トラブルシューティング4-2

6. Windows Update を実行して、問題解決したかを確認します。
エラーになる場合は、次の方法に進んでください。

DISMコマンドを実行

DISMコマンドでシステムイメージを修復します。

「コマンドプロンプト」で以下を実行します。数分で完了します。

DISM.EXE /online /cleanup-image /restorehealth

Windows DISMコマンド

次のSFC(システムファイルチェッカー)でシステムファイルを修復までをやっておいてほうがいいです。

システムファイルチェッカー(SFC)を実行

SFC(システムファイルチェッカー)でシステムファイルを修復します。

「コマンドプロンプト」で以下を実行します。数分で完了します。

SFC /scannow

Windows SFCコマンド

Windows Update を実行して、問題が解決したかを確認します。

まとめ

Windows 10の更新プログラムの管理情報が壊れている場合があるので、今回の方法を実施してみてください。

Officeの更新プログラムがインストールできない場合は、以下の記事を参照ください。

WindowsUpate失敗
Windows Update失敗(Officeが更新できない)0x80070663 エラーWindows 10 の Windows Update で、エラー 0x80070663 で失敗することがあります。 Micros...