プログラミング

現役エンジニアが選ぶ、プログラミングスクール「TechAcademy」

知り合いの息子さんがプログラミングスクールを探していると相談を受けて

責任重大なので、ガチで調べてみました。

ちなみに私は、ITエンジニアとして20年以上働いています。

まず、初心者が何から取り組んだほうがいいかという観点で選んでいます。

ある程度将来を見据えて

いきなり厳しいことを言いますが、

Web制作に必要な最低限の知識だけでは、副業でも転職でも単価が高い仕事に就けないです。

私の会社では、Web画面の制作などは安い国内外注に発注するか、量が多い場合、更に安い海外に発注します。

プログラミングの基本の取っ掛かりとして、Web画面の制作などのフロントエンドを学ぶのはいいのですが

ここをゴールとしてはいけないです。単価が低いのです。

最初は、勉強の仕方も分からずに、独学だと効率が悪いので、プログラミングスクールで学んでもいいですが

スクールで学習方法や作業のやり方などを学んだら、本やYoutubeなどで学んでいけばいいと思います。

プログラミングスクールを10個比較した印象

極端に悪い噂はすぐに広がるので、詐欺みたいなスクールはだいぶ淘汰されて減っていると思います。

Web制作が多いですね。
あまりにも学習期間が短く、簡単なコースを選ぶと現場では役に立ちません。

選別の観点

・HTML/CSSしか学ばないものは除外。(基礎すぎる)

・AI、データ分析は初心者不要。AI、データ分析で使うPythonは後で学べばいい。
Javaが習得できれば、Pythonは難しくない。

・PHPやRubyは応用が利かない、使われている適用範囲が狭いので除外。

・習得が難しいC言語/C++は除外。

まず、Javaでプログラムの基本を学んだほうが後の学習が楽になり、応用も効く。

javaをしっかり学んでおけば、他の言語も理解できるようになります。

Javaを組み合わせて、Webの基本(HTML/CSSなど)とデータベースなどを学べるのでコースがオススメ。

上記のようなコースが、TechAcademy(テックアカデミー)に準備されています。

その他のTechAcademyでいいと思う理由も以下に記載します。

TechAcademy(テックアカデミー)を選んだ理由

・評判や口コミに酷いものがない。高評価のものが多い。
・現場で役立つ実践スキルが身に付くようなカリキュラムである。
・料金が他のスクールより少し安い。

評判や口コミに酷いものがない

悪い評判で比較的多いのは、以下のようなものです。

悪い評判

(a)学習内容のレベルが高い

(b)学習量が多すぎる

(c)マンツーマンではない

(d)進捗管理をしてくれない。

お金をもらえるレベルを目指す必要があるので、ある程度レベルが高いのは当然ですね。
それを乗り越えられないと感じるなら、職業としてプログラミングを目指すのはやめたほうがいい。

(c),(d)のようなプログラミングスクールのやり方に関係する部分は、無料体験で進め方が自分に合うかを確認したほうがいいです。

【無料体験申し込みは以下(公式サイト)↓】


現場で役立つ実践スキルが身に付く

プログラミングだけではなく、開発、テスト、データベース設計など現場で必要な実践的なスキルが身に付く。

 

TechAcademy(テックアカデミー)とは

特徴

・講師の質が高い
・専属のメンターが付く
・チャットですぐに質問ができる
・オンラインで完結

講師の質が高い

講師だけでなく、メンターまで全て現役エンジニアが担当。
TechAcademyの講師になるためには、通過率10%という厳しい選考を通過する必要があるそうです。

専属のメンターが付く

テックアカデミーでは、受講者一人ひとりに専属のメンター(指導者)が付きます。

専属のコーチが受講者に付いて、強力にサポートしてくれます。

チャットですぐに質問ができる

プログラミング学習で一番困るのが、作成したプログラムが動かない事ですね。
最初にうちは、なかなか自分で間違いを見つけられません。

いつでもチャットで質問可能

一人で悩んで余計な時間をかけることも無くなるため、効率よくプログラミングを学べますよ。

オンラインで完結

家で学ぶことができるため、いつでも自分の好きなタイミングで受講できます。

コース料金

4週間、8週間、12週間、16週間プランがあります。

8週間(約2カ月)か12週間(約3カ月)の期間で、いろいろ自分で調べながらやったほうが学習効果は高いと思います。

画像引用元:テックアカデミー

無料体験の申し込み手順

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事前に相談の日時を決めておきます。
説明を受けて、疑問点を質問する感じですね。

1.登録画面で申し込み

2.無料相談の日時を選ぶ

無料相談の日時を選びます。30分単位で選べます。

まとめ

プログラミングスクールは、数も多く特徴を理解するだけでも大変ですね。
まず、無料体験してみるのがいいと思います。
無料体験したら、必ず有料が必須になるわけではありませんので、ご安心を。