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コロナワクチン接種で希望日時で予約する方法!事前準備が大切

自治体のコロナワクチン接種の予約できる順番が回ってきましたので、インターネットで予約してみました。

人気コンサートにチケットみたいに、激戦でした。。。

事前の準備をしっかりやっていないと、希望日時では非常にとりずらいと分かりました。

ポイントを紹介します。

7月末が予約開始日で、ちょうど全国的に感染爆発していたこともあり、非常に激戦でした。

すぐに予約が埋まる

平日の9時予約開始の自治体が多いですね。

対象住民が多い自治体やワクチン数が少ない場合、15分前後で予約が埋まります。

スマホやPCの操作と入力が遅いと、希望日時はほぼ取れません。
事前の準備と、以下の事を知っていると希望日時で予約が取りやすくなります。

どこに時間がかかる。なぜエラーになる

流れは、以下の図になります。

「②日時選択」時点では、まだ予約できていません。

「③電話番号などの入力」に時間がかかります。

「②日時選択」から、「④予約ボタンを押す」間に他の人が先に予約してしまいます。(割り込まれます)

ワクチン接種予約エラー

エラーは発生した場合、何も考えずに、「2.日時選択」からやり直します。

対策

・日時の候補を第4希望ぐらいまで決めておく
・入力は、必須項目だけを入力にする。
・入力の確認は、短い時間で終わらせる。(やらなくもていい)
・エラーになったら、すぐ次の日時を選択してやり直す

事前の準備

・事前に日時を決めておく。第4希望ぐらいまで。
2回目の日時も決めておく。例えば以下のような感じで
8/14(土) 11:00 – 17:00
8/21(土) 11:00 – 17:00
8/28(土) 11:00 – 17:00
8/22(日) 10:00 – 17:00

・日程が早いものから埋まっていくので、みんなが狙いにいく第1週ではなく、第2週目、第3週目を狙っていくのも作戦としてあり。

・2回目は、3週間あいだをあける必要があるので、あまり考えずに3週間後を予約する
1回目ほど、急がなくても予約できます。

・高齢者以外は、土日が休みのケースが多いので、金曜日、土曜日がすぐ埋まる。次に日曜日。

*私もなるべく早く受けたいと思い、一番早い土日から取りにいき、入力している間にドンドン予約可能な日が減っていき第3週になりました。
9:00 ちょうどから初めて予約が取れたのが、9:09でした。
日時を検索するたびに、ドンドン早い日時のほうから減っていきます。4回ほどエラーになり、やり直しました。

入力を早くする方法

・必須項目以外は入力しない
・日時以外あっているか確認しない
・パソコンで、事前にテキストエディタで入力内容を書いて、コピペして時間を稼ぐ

まとめ

もう少し余裕で予約できると思っていましたが、まだまだ大変だということが分かりました。

ワクチン接種の対象者が、だんだんインターネット予約に慣れている世代になってきているので、しばらく予約しずらい状態が続くのかもしれません。